すきなものあつめ

好きなものだけにかこまれたシンプルな暮らし

ボリューム満点のインテリア本 123人の家

先週部屋の掃除を頑張って、いろんなモノとさよならしました。

特に今回は雑誌や本をたくさん処分したのですが、やっぱり好きでずっと持ってる本もいくつかあります。

その中の1冊が、アクタスというインテリアショップで働くスタッフ123人の家を紹介した本、『123人の家』です。

中は本当におしゃれで、インテリアへのこだわりや愛に溢れています。

モデルルームみたいにただ綺麗で、おしゃれという感じではなく、ちゃんとそこに誰かが住んでいるという、お部屋の息みたいなのが感じられます。

写真だけでなくちょっとしたQ&Aなどもあり、じっくり読むことができます。

なんといっても量がすごいです。横から見るとこんな感じ。

電話帳みたいです。

いろんな部屋を見て思ったおしゃれなお部屋の特徴は、

➀グリーンがある

チェストの上に植物が飾ってあったり、大きな観葉物を育ててる人が多かったです。

➁間接照明を使っている

モノだけでなく明かりにもこだわるといいみたいです。

➂椅子

意外だったのがイスです。ベッドルームの壁際にチェアが置いてあったり、テーブルのイスが全て違うデザインだったり、みなさんいろいろこだわっていました。デンマーク人は初任給でイスを買うみたいな本も出てたと思うのですが、家具の中でも椅子は特別なアイテムなのかもしれません。

この本は、他にもVol.1.5やVol.2も出てておすすめです。 雨で外に出かけられない日も多いので、お家でゆっくりとインテリアの勉強をしてみようと思っています。